癒しではなく、未来へ進むための占星術

今日は私の話を少し。
以前の私は人間関係を構築するのが苦手でした。
夫婦関係や子育て、人間関係にもっとも苦しんでいた時期アドラー心理学に出会います。
そこから私の人生は180度変わりました。
自分の人生は選べる。
ということを知ったのです。
それから、自分を大事にしながら人間関係を構築することができるようになり、
明らかに楽に生きられるようになりました。
私は2013年ごろから独学で占星術を学び始めました。
そのあとにアドラー心理学を知ったのですが、
ホロスコープとアドラー心理学がかちりと音を立てて、自分の中でハマった感じがしました。
人は必ず自分の足で歩くことができる。
時期と準備はもちろんいるけれど―――
情けなくても、どんなに格好悪くても、必ず自分は立ち上がれるんだ。
人間はそんなに弱くない。
それが胸の中にストンと落ちたのです。
目が本当の意味で開いたような気がしました。
きっと私はホロスコープを通じて、世の中の人たちの役に立てる。
そう思いました。
そして2020年から占い師として活動していますが、ずっと心の中に引っかかっていることもありました。
それは「人の人生を簡単に扱いたくない」 という気持ちです。
「分かるよ」
「大変でしたね」
そう言うことに、大きな抵抗があります。
感じてきた辛さは、簡単に人にわかってもらえるものではないですし
その辛さも苦しさも、その人だけのもので、とてもパーソナルで大事なものだと思うからです。
それを、わかると、私には言えません。
もちろん、今、すぐに私を癒してほしい、
理解してほしいと願う方もいるでしょう。
そういう方には、私のセッションはあまり向いていないと思います。
私が何を大切にしているかというと……それは “未来をどう歩むか” です。
過去は変えられないけれど、未来は選べる。
ホロスコープやアロマは、その選択を後押ししてくれる道しるべです。
辛いことがあっても、
その渦中でもがき、なんとか抜け出そうとあがく。
なんとかきっかけを掴みたいと占星術に辿り着いた、
そんな方たちの味方でありたいのです。
私は「未来に目を向けたい」「自分の力で歩いていきたい」と思う人に寄り添いたい。
そして私にはホロスコープを読む力があって、
それを世の中に役立てていきたいと思っている。
それが、私が占い師としてここにいる理由です。
もし今、あなたが「前に進みたい」と感じているなら——
私のセッションはきっと、その背中をそっと押すものになると思います。
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