未来予測は怖い?ホロスコープとのやさしい付き合い方
- 11 時間前
- 読了時間: 3分
初めてセッションを受ける方で
「未来予測って、なんか怖い」
そんなふうにおっしゃる方が、じつは少なくありません。
ホロスコープを読まれるのもすごく緊張するし、ましてや未来の星回りなんて聞いたら、
何か自分の大事な何かが“決まってしまう”ような気がする。
そんな風におっしゃる方がすごく多いんですよね。
ホロスコープは「運命」なのでしょうか?
ホロスコープで未来を読む方法は、いくつもあります。
トランジットプログレスソーラーアークミッドポイント …
専門的な知識が必要になる手法です。
これを読まれた方は、特別なアヤシイ方法だと思うかもしれませんね(;^_^A
でも、これらは“未来を固定する道具”ではありません。
わたしは、ホロスコープはその人のバイオリズムを映すものだと思っています。
強みが増幅されるとき
弱さが揺さぶられるとき
追い風が吹くとき
あえて慎重になった方がよいとき
それはまるで、季節のようなもの。
春が来ることは決まっていても、その春をどう過ごすかは、その人次第ですよね🌸
それと全く同じなのです。
未来予測は「転ばぬ先の杖」
占いは、運命を決めるものではありません。
どちらかというと「転ばぬ先の杖」のようなもの。
なくても歩けます。でも、あると少し安心することもある。
だからこそ“知る必要がある人”もいれば“今は知らなくていい人”もいる。
それでいいのです。
星は、支配者ではありません。
あくまでガイドライン。
人生の主役は、いつもあなた自身であって、私はそのガイドラインを提示する人です。
星のリズムに「乗る」ということ
たとえば、最近のニュースを見ていてもあるタイミングで大きな追い風を受ける人がいます。
政治の世界では、高市早苗さんが、2月8日のチャートで非常に力強い配置を持っていました。

投票日2月8日20時のトランジットを重ね合わせたチャートです。
tr木星がn太陽にトライン
周囲の支持を得られる配置
12ハウスのn木星・土星コンジャンクションにtr天王星がトライン
隠し持った、心に秘めた使命を公表するとき(憲法改正?)
また、tr火星がn海王星スクエア、n火星にtr海王星・土星がスクエア、
異常なくらいのカリスマ性が際立つような雰囲気
総理大臣という立場上、複合的な要因はあるでしょうが、
星のリズムと本人の意志が重なったとき、追い風をつかむ瞬間が生まれる。
そう思いました。
ホロスコープは、そういう“風向き”を見るものなのだと思います。
「やりたい」と思ったときが、いちばんのタイミング
総理大臣ではない、私たちが個人レベルで考えたとき。
「これをやりたい」「一歩踏み出したい」
そう思う瞬間がありますよね。
そのタイミングこそ、じつは一番大切なのではないかと、わたしは感じています。
もし星回りが少し慎重さを求めているなら、丁寧に進めばいい。
確認しながら、呼吸しながら、自分の足で。
星に支配されなくていいのです。
ホロスコープを、自分の上に置かないこと。
それがとても大切なことです。
星よりも、自分を信じる
未来予測が怖くなるとき。
それはきっと、人生を真剣に生きている証でもあります。
でも大丈夫。
星は、あなたを縛るものではなくあなたを照らすもの。
バイオリズムを知ってもいいし、知らなくてもいい。
ただひとつ言えるのは、「わたしはやりたい」と思えた瞬間があなたにとっての最良のタイミングだということ。
今日はどんな風が吹いているだろうか。
明日は?
そう思ったときにホロスコープはあなたにとって最良のガイドになると思っています。
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